スタッフインタビュー

ドライバーがもっと意欲的に働ける職場に。現場視点で声を上げています。

清水 一彦

ドライバー(大型観光バス) / 2015年入社

清水 一彦 しみず かずひこ

清水 一彦
清水 一彦

インタビュー

入社のきっかけを教えてください。
Q
入社のきっかけを教えてください。
入社のきっかけを教えてください。

以前勤めていたバス会社で、当社の社員と一緒に仕事をしたことが、ダイセンとの最初の出会いです。新たに大型バスの運行を開始するにあたって、乗務員を探していることを聞き、それならぜひ自分がと入社を決意しました。当時はちょうど、家族を養っていくために精力的に仕事に励みたいと考えていた時期。一定の業務量が確保されており、じゅうぶんな収入が期待できることも、転職の後押しになったと思います。その反面、出庫の時間帯にはゆとりがあり、なおかつ帰社時刻も比較的早いため、体の負担はずいぶん軽減されました。

担当業務の内容を教えてください。
Q
担当業務の内容を教えてください。
担当業務の内容を教えてください。

大型バスを使った観光運行に従事しています。学校や町内会の旅行、部活動の試合や合宿に伴う送迎などが、主な担当業務。一般のお客様からの依頼に対応する一方で、ときには芸能関係の方を送迎することもあり、普段とは異なるやりがいを感じています。乗務の際、念頭に置いているのは、ただ目的地へ送り届けるだけでなく、移動中も旅の一部ととらえること。また、観光旅行は泊りがけになることが多く、繁忙期になると遠方に出かける機会もおのずと増えるので、体調管理を徹底することでドライバーとしての職責をまっとうしています。

仕事にあたって心がけていることはなんですか?
Q
仕事にあたって心がけていることはなんですか?
仕事にあたって心がけていることはなんですか?

安全運転を第一に心がけています。公道での煽り運転が、ニュースで取り上げられることも少なくない昨今。さまざまな危険を未然に回避するために車体のサイズを意識し、周囲の車への配慮を欠かさず走行しています。しかし、いくらこちらが気をつけていても、リスクに遭遇する可能性はゼロとは言い切れません。万が一煽りを受けた場合にも、プロのドライバーである以上は決して動揺することなく、平常心を維持した状態でハンドルを握りたいですね。ニュースで取り上げられなくとも、常に気持ちは引き締めておきたいものです。

職場の魅力を教えてください。
Q
職場の魅力を教えてください。
職場の魅力を教えてください。

私が入社した4年前、会社は大型バス事業を開始したばかり。ドライバー歴の長い私が、運行の形態や乗務員の働き方について、提案を行うこともよくありました。会社側がその声に応えてくれたおかげで、いまではより働きやすい環境が整備されつつあります。たとえば宿泊を挟む運行に対しては、食事代の一部を会社が負担。有休の取得も、以前と比べて容易になりました。今後は、ドライバーと会社との間で積極的に意見を交換しあう風土を根づかせ、さらなる職場改善を果たし、お客様へのサービス向上にもつなげていきたいと思います。

一日のスケジュール

6:00 出勤・点呼
事務所へ出勤。運行管理者による点呼を経て、車庫へ移動します。
7:00 出庫
車両点検や車内の清掃を済ませ、出庫。この日は、町内会のお客様を京都観光にお連れします。
8:00 目的地へ出発
集合場所に指定されている公民館に到着。出発時間になり、お客様の乗車が確認できたら目的地に向かいます。
9:00 観光運行
南禅寺や銀閣寺など、哲学の道からほど近い名所旧跡を周遊するスケジュール。運転中は、平常心を保つことを意識しています。
12:00 休憩
1時間ほどのお昼休憩に入ります。今回は、旅行代理店の担当者の方が昼食を用意してくれていたので、いただくことに。
13:00 観光運行
午後からは仁和寺方面へ。道中でおみやげ屋さんに立ち寄ることもあります。
17:30 解散
現地での行程を無事に終え、お客様を朝と同じ公民館まで送り届けます。
18:00 入庫・清掃
当日の運行が終了。車庫に戻ると、車両各部の清掃を行います。
19:00 点呼・退勤
事務所で点呼を終えると、帰路につきます。お疲れさまでした。

プロフィール

清水 一彦

ドライバー(大型観光バス) / 2015年入社

清水 一彦 しみず かずひこ

バスドライバー歴は約20年で、社内の大型バスドライバーのなかでは最古参。そのキャリアを活かし、より働きやすい職場づくりのために、積極的に改善策を提案している。

取材日:2019年11月
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