スタッフインタビュー

憧れの大人たちの背中を追いかけて。まずは仕事の基礎を固めたい。

上橋 昌剛

運行管理者・営業主任 / 2019年入社

上橋 昌剛 うえはし まさたか

上橋 昌剛
上橋 昌剛

インタビュー

入社のきっかけを教えてください。
Q
入社のきっかけを教えてください。
入社のきっかけを教えてください。

幼いころから、父の背中を見て育ってきました。運転ひと筋で家族を養い、起業してからはひとりの経営者としてマネジメントに徹するその働きぶりを尊敬するのは、ごく自然な流れだったと思います。将来のことに悩みながらも、純粋に親孝行がしたいという気持ちから、父の後を継ぎたいと考えました。いまはまだ、業務を一つひとつ覚えている最中ですが、父や直属の上司である部長の指導のもと、一歩ずつ確実に成長し、いつの日か父や会社の方々に認めてもらえるような人間になれればと思っています。

担当業務の内容を教えてください。
Q
担当業務の内容を教えてください。
担当業務の内容を教えてください。

営業主任として、お客様からヒアリングした目的地や所要時間をもとに、行程にかかる費用の算定、金額交渉、見積書作成までの業務を行っています。仕事が確定した場合には、行程表を作成します。また運行管理者の役割もあり、その日のドライバーの方々の運行スケジュールの確認、そして指示書通りにスムーズに進渉しているかをチェックしています。乗務員の疲労度や健康状態の把握も怠りません。観光バスに携わる仕事は、いつイレギュラーな業務が発生するかわからないもの。指示を出す立場である以上、実際にご乗車いただくお客様とハンドルを握る乗務員の心情を一番に考え、常に冷静な対応を取るよう心がけています。

入社後、ご自身の成長を感じる部分はありますか?
Q
入社後、ご自身の成長を感じる部分はありますか?
入社後、ご自身の成長を感じる部分はありますか?

入社した当初の私は、初めての社会人生活ということもあって、慣れない環境に緊張を感じることが少なくありませんでした。しかし、部長の温かく優しい声かけのおかげで、徐々に職場になじめるように。部下のフォローをしながら「責任は自分が取るから、全力でやってみろ」と、スタッフの背中を押す男気あふれる姿に導かれるように、いつの間にか私も笑顔が増え、自ら率先して乗務員や事務スタッフたちに声をかけるようになっていました。今後もこの習慣を継続し、周囲への気配りができる運行管理者を目指したいですね。

仕事のやりがいはなんですか?
Q
仕事のやりがいはなんですか?
仕事のやりがいはなんですか?

以前、岡山に向かっていた車両が、急な不具合で動かなくなることがありました。その日は土曜日で、事務所内で対応ができるのは私ひとりだけ。バス関連事業を統括するグループ会社に事案を報告するに先立ち、いくつかの対策を考える必要がありました。修理業者の手配、ホテルまでの交通手段などを検討し、無事に対処が完了したときには大きな達成感を覚えましたね。とはいえ管理者としては、乗務員が何事もなく運行を終えて事務所に戻ってきたときが何よりのやりがい。そんな日常的な喜びの積み重ねを、成長の糧にしようと思います。

一日のスケジュール

8:30 出勤・配車状況確認
当日、運行を予定しているすべての車両の配車スケジュールに目を通します。
9:00 点呼
出勤してきた乗務員を対象に、点呼とアルコールチェックを実施します。
9:10 無線対応
すでに運行に出ている乗務員から、交通状況の確認要請が入ったので指示を出します。無線対応は随時発生するので、落ち着いたやりとりを心がけています。
12:00 休憩
1時間のお昼休憩は事務所で。和気あいあいとした雰囲気に、心が和みます。
13:00 予約対応
お客様からかかってきた予約電話に対応。ご希望日程や移動距離などから金額を算出し、交渉に入ります。
16:00 見積書作成
確定した金額をもとに、見積書を作成します。この業務は、いずれ事務員さんに任せたいと考えているそう。指導力の強化も目下の課題です。
18:00 退勤
夜番のスタッフに業務を引き継ぎ、退勤します。お疲れさまでした。

プロフィール

上橋 昌剛

運行管理者・営業主任 / 2019年入社

上橋 昌剛 うえはし まさたか

大学を卒業してすぐに、父親が経営するダイセンで勤務を開始。合格率30%といわれる運行管理者資格を取得したほか、スタッフに進んで声かけを行うなど、精力的に動いている。

取材日:2019年11月
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