スタッフインタビュー

お客様第一をモットーに。この旅が最高のドラマになるように演出したい。

山本 秋廣

ドライバー(大型観光バス) / 2016年入社

山本 秋廣 やまもと あきひろ

山本 秋廣
山本 秋廣

インタビュー

担当業務の内容を教えてください。
Q
担当業務の内容を教えてください。
担当業務の内容を教えてください。

昨年導入されたばかりの三菱ふそうの大型バスで、観光のお客様を日本全国へお連れしています。私のポリシーは、とにかく皆様に心地よい旅をしていただくこと。新車購入の話が持ち上がった際も社長と話しあい、トイレを車体の中ほどに設置することにしました。というのも、後方にトイレがあるとどうしてもサロン席を横切ることになり、なかには遠慮する方も出てくるかもしれないとの懸念があったからです。車内設備も含めた細かな点にまで配慮を行き届かせるために、常日頃から改善点を模索しつつ乗務にあたっています。

仕事にあたって心がけていることはなんですか?
Q
仕事にあたって心がけていることはなんですか?
仕事にあたって心がけていることはなんですか?

車体の大小を問わず言えることですが、なるべくお客様が車に酔わない、優しい運転を心がけています。実は私も幼少期から、体質的にひどい車酔いに悩まされてきました。急ブレーキを踏んだり、速度を落とさずカーブを曲がったりといった無理な運転を避けるのも、そんな過去があるからこそです。せっかくの楽しい旅行、目的地ではおいしい料理をお腹いっぱい食べてほしいもの。そのためにも、現状に満足することなく運転技術に磨きをかけ、移動時間をさらに快適なものにすることで、お客様の思い出づくりを後押ししたいです。

仕事のやりがいはなんですか?
Q
仕事のやりがいはなんですか?
仕事のやりがいはなんですか?

バス乗務員はお客様の命を預かる仕事。すべての行程を無事に終え、朝と同じ集合場所に戻ってきたときに「ありがとう、楽しかったよ」と、お客様が笑顔でステップを降りていく姿を見届けては「今日も一日、無事故でやり切ったな」と安堵しています。出先で冗談を言って皆さんを笑わせる時間も大好きですが、ドライバー冥利に尽きるなと感じられるのは、やはりあの瞬間かもしれません。また、毎年のように当社を使っていただいている顔見知りのお客様と再会したときも、これまでの信頼の積み重ねを実感できてうれしいですね。

今後の目標を教えてください。
Q
今後の目標を教えてください。
今後の目標を教えてください。

いつしかドライバー歴も20年を超え、この仕事は天職だと思えるまでになりました。自らの相棒とも言えるバスには、体力の許す限り乗り続ける気でいます。身近な目標としているのは、80歳まで送迎バスを運転していた父の存在。日々楽しそうに仕事に向かっていたその姿勢にならい、笑顔を忘れることなく乗務に臨みたいですね。そのかたわらでは、後進の育成にも注力したいところ。行く先々の道路事情をはじめ運行に役立つさまざまな情報を、指導というよりはアドバイスのような形で、若い人たちに伝えられればと考えています。

一日のスケジュール

5:30 出勤・点呼
出勤すると、まずは運行管理者から点呼を受け、車庫に向かいます。
6:30 出庫
車両点検や車内清掃、備品補充を済ませて出庫します。
8:00 目的地へ出発
荷物の積み込みがあるため、出発時刻の30分前には集合場所に到着。定刻になり、お客様全員が揃っているのを確認して出発します。この日の行き先は淡路島の洲本温泉です。
10:00 休憩
トイレ休憩のためにサービスエリアに停車。15分後、乗車確認を経て発車します。
11:30 現地到着・休憩
洲本温泉に到着。お客様は昼食後、温泉につかったりカラオケを楽しんだりと、各々自由な時間を過ごします。自身はその間、1時間の休憩を取ります。
14:00 観光運行
なじみの物産センターなどをご案内。特産品である玉ねぎ関連の商品は、やはり人気があります。買い物が終われば、再びサービスエリアを経由して大阪に向けて出発します。
17:30 解散
梅田に到着し、全日程が終了。「ご自宅まで安全にお帰りください」とお声がけするのも忘れません。
18:30 入庫・清掃
車庫に戻ると車内やトイレの清掃、ゴミ捨てなどをこなします。
20:00 点呼・退勤
事務所で点呼を受けて退勤。お疲れさまでした。

プロフィール

山本 秋廣

ドライバー(大型観光バス) / 2016年入社

山本 秋廣 やまもと あきひろ

親子二代にわたってバスのドライバーとして活躍。お客様の安全と快適さを何よりも重視した運転技術が光る。オフの楽しみはカラオケで、府内の大会で優勝経験を持つほどの腕前。

取材日:2019年11月
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